仕事がばかばしいと思うのはどんなとき?【理由と対処法】

仕事

毎日同じことの繰り返し…

成果を上げたところで喜ぶのは会社…

なんのために働いているのだろう?

ふとしたときに「仕事ってばかばかしい…」と考えちゃうときありますよね。

そんなときは何をやってもやる気が起きず、ずっとモヤモヤしちゃいます。

「この気持ちをなんとかしたい…」

実際多くの人が、仕事ってばかばかしいと考えるときがあります。

ただ、仕事がばかばかしいという考えから、抜け出して生き生き働いてる人がいるのも事実です。

そこで、今回は仕事がばかばかしいと思う理由と、その対処方法を紹介したいと思います。

仕事ってばかばかしい~…やる気出ね~…

と思ってる方は、ぜひ参考にしてみてください。そう思っている時間がもったいない!

仕事がばかばかしいと感じるとき

満員電車で通っているとき

毎日決まった時間に満員電車に乗っているとき、「なんで朝からこんなしんどい思いをして仕事に行くんだろう」と思うと、仕事がばかばかしく感じます。

朝の満員電車からあふれ出す負のオーラが、さらにあなたのやる気を奪います。

毎日同じ仕事をしているとき

毎日変わらない仕事をしていると、このままでいいのかと思い、仕事がばかばかしく感じます。

「いつまでこの仕事を続けるのか?このままこの仕事を続けていていいのか?」

特に毎日カンタンな作業をしている人ほど、仕事がばかばかしく感じやすいです。

仕事量は増えるけど給料が変わらないとき

毎日の業務がすでに忙しいのに、さらに仕事を振られ、超忙しくなっても給料が変わらないときに仕事がばかばかしく感じます。

また、自分より忙しくない人が自分より給料をもらっているときも、仕事がばかばかしく感じます。

理不尽な仕事を振られたとき

現場のことを知らない上司などに、誰のためにもならないような仕事振られたときに、仕事がばかばかしく感じます。

論理的に反論したところで、話しも聞かないような上司ならなおさら仕事がばかばかしく感じるでしょう。

成長を感じられないとき

現在の仕事を今後続けていっても、成長が感じられないと思ったときに仕事がばかばかしく感じます。

成長意欲が強い人は、自分の成長につながらないような仕事ばかりしていると、やる気がなくなっていきます。

成果を出したとき

成果を出したけど、想像してたよりもたいしたことがないと感じたときに、仕事がばかばかしく感じます。

「達成したらすごい景色が見えるぞ!」

「あれ・・・案外普通だったな…」

さらに大きな成果を出すために、やる気を出すか心が折れるか…。

成果を出しても儲かるのは会社だと思ったとき

どんなに成果を出しても、「儲かるのは社長だけだな…」なんて思ったときに、仕事がばかばかしく感じます。

正当な評価をしてくれるのならいいのですが、成果を出すだけ出させて、あとはポイッだと使い捨てされているように感じがしてしまいます。

大きな仕事が終わったとき

長期間のプロジェクトなどが終わったときに、燃え尽きてしまい仕事がばかばかしく感じることがあります。

特に大変な仕事が終わったあとは、モチベーションを維持するのに苦しみます。

人間関係がめんどくさいとき

社内政治、接待、社内恋愛など、会社の人間関係がめんどくさいと、仕事がばかばかしく感じます。

上司の機嫌を取ったり、飲み会が多かったり、誰と誰が付き合ってるとか…

どうでもいいことで、揉めてるのを見ると発狂しそうになります。

残業が多く続いたとき

残業が毎日続くと、「なんのために仕事してるんだろう」と思い、仕事がばかばかしく感じます。

また、成果が見えにくい仕事ほど残業することで、やる気がそがれていくことが多いです。

会社に不信ががあるとき

成果を横取りする上司、仕事をせずに足ばっかり引っ張る同僚、そんな環境の会社では仕事がばかばかしく感じます。

また成果を出しても、何かしら理由をつけて成果を認めない会社はやる気を奪われます。(給料を上げないために)

仕事がばかばかしいと思ったときの対処方法!

会社はばかばかしいを耐える場所

会社はばかばかしいこと、理不尽なことを耐える場所だと思っておきましょう!
それに耐えることによって、給料をもらうことができます。

ただあまりにも非常識な場合は、耐える必要はありません!

メンタル、体を壊す可能性があるので必ず誰かに相談をしてください。

会社のために体調を崩すとか、本当にばかばかしいです!

仕事に目的を持つ

仕事に目的を持つことで、ばかばかしいと感じることがなくなります。

例えば、目標があってそれを達成するために行う仕事だったら、ばかばかしいと感じなくなります。

もし、その会社で目標を見つけられないのなら、その会社を離れたほうがいいかもしれません。

やりたい仕事を再確認してみる

なんとなく楽だから働いているだけで、本当にやりたい仕事をしていないのではないでしょうか?

まったく興味のない仕事だと、仕事がばかばかしく感じるのは当たり前です。

今やっている仕事が、本当にあなたがやりたい仕事なのかどうか考えてみましょう!

会社以外の収入源を確保する

副業などをして会社以外の収入源を確保すると、仕事がばかばかしく感じなくなります。

というのも、副業をするとまた違った角度で仕事を見ることができるので、つまらないと思っていた仕事でも勉強になることがあります。

オススメの副業は、小さいことでもいいので自分で経営っぽいことができる副業です。

副業の例
  • 1万円ぐらい好きな商品を仕入れてメルカリで販売する
  • ブログを立ち上げてアフィリエイトをしてみる
  • なんでもいいので個人で仕事を受けてみる

僕がWeb制作の仕事しているので、出した例が偏っていて申し訳ないです…。ただWebデザイナーはオススメです(笑)

逆にアルバイトなど、自分の時間を売るような副業は、仕事がばかばかしく感じるのでやめましょう!

Webデザイナーに興味がある方はこちらの記事も参考にしてみてください♪

»まったくの未経験からWebデザイナーになる方法

仕事がばかばかしいと思っていない人の特徴

  • 好きな商品に囲まれている人
  • スキルアップのために会社を使っている人
  • フリーランス・独立を目指している人

僕が接してきた中では、このような人たちが仕事をばかばかしいと思わずに楽しそうに働いていました。

ただ、仕事はばかばかしいと思っていませんが、会社をばかばかしいと思っていたのは内緒…

まとめ

ふとしたときに、仕事がばかばかしいと思うときがきます。

タイミングは人それぞれですが、なぜか一瞬冷静になるときってあるんですよね。

そんなときはターニングポイントだと思って、そのときの気持ちを大事にして行動をしてみてはいかがでしょうか!

ただ、ひとつ思うのは毎月従業員に給料を出せる会社ってすごいです。

給料をもらっているのが当たり前になって、感覚がマヒしちゃいますが、感謝する気持ちも忘れないでいたいものです。

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