仕事が決まらない人の特徴とは?焦るとさらに仕事が決まらない負のスパイラルからの脱出!

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応募しても書類で落とされる!

また面接に落ちた…。こんなんじゃ仕事がいつまだっても決まらない。

早く仕事を決めて、頑張りたいのに仕事が全然決まらない。

もはや何が原因で落とされているのかわからない…。

 

書類選考や面接で落とされ続けると、人格を否定されているようですごく落ち込みますよね。

実は面接で落ちてる人には様々な特徴があります。

その特徴を理解すると、仕事が決まる確率が大幅に上がります。

そこで今回は、なかなか仕事が決まらない人の特徴をご紹介します。

原因を理解し、ぜひ次の書類選考・面接で実践してみて下さい。

僕は新卒、中途採用の面接を現在も行なっているので、お力になれると思います。

現在人手不足の会社がほとんど

現在は人手不足で困っている会社がいっぱいあります。

僕は転職が多い方ですが、どの会社も採用に関しては苦労をしていました。

じゃーなんで人手不足なのに、仕事が決まらない人がこんなに多いのかというと、会社が人材の育成をする余裕がないのが問題です。

つまり即戦力で使える人材を安く採用したいというのが会社側の本音。

こんな会社側のわがままな採用条件では、なかなか採用することができません。

最近はこれではあまりにも採用ができないので、条件がだいぶ緩くなってきています。

基本的には人手不足なので、ポイントしっかりと押さえておけば、仕事が決まる確率がグッと上がります。

それでは仕事が決まらな人の特徴を紹介していきます。

仕事が決まらない人の特徴

書類選考が通らない人の特徴

空欄を作らない

Webで応募する人が多数だと思いますが、記入できるところはしっかりと記入していますか?

埋まってない人は書類選考で落ちる可能性が高いです。

採用担当には毎日すごい数の応募メールがきています。

一通り見ていくのですが、名前・年齢・学歴だけなどの応募メールは不採用になる確率が高いです。

それだけの情報で書類選考突破する人は、ある程度有名な大学を卒業している人です。

記入できるところはしっかりと記入しておきましょう!

テンプレートを使いまわさない

志望動機など、どの会社にも当てはまるようなテンプーレートを使いまわしてませんか?

バレてないと思うかも知れませんがバレます!

そしてバレた時点で、面接官の中であなたの優先順位が下がります。

優先順位が低くなるので、他の応募者がしっかりと書いてきている場合は、そちらが通過することになります。

どんな理由で応募してきたのがわからないと印象に残りません。

テンプレートを使うなとはいいませんが、なぜその会社に応募したのかはちゃんと書くようにしましょう!

面接で採用されない人の特徴

面接に来た会社のことを理解しているか

自分が面接を受けに来た会社のことを理解できていない人は採用されません。

その会社で採用されたいのだったら、その会社がどのような業務をしていて、自分はどのように関わり、どうやって会社に貢献したいのかを話せるようにしておきましょう。

採用される人は、採用されたらどんな仕事をしたいのかをちゃんと考えて面接にきています。

いっぱい面接を受けても受からない!って人は、面接を受ける量を重視するあまり1社にかける時間が少な過ぎると思います。

そんな状態ですと何社受けても受かりません。

面接を受けに行く会社のことを調べて、その会社について話しができるようになってから面接を受けましょう。

希望条件が厳しくないか

なかなか仕事が決まらない人で多いのが、希望の条件が高い人です。

  • 給料は最低○○万円以上欲しい
  • 休みは年間120日以上欲しい
  • 残業は月10時間未満
  • 転勤はしたくない
  • デスクワークがいい

実績があればある程度交渉の余地がありますが、何も実績がない人がこれを言ってきたら、「おい!」ってなりますよね。

まずはどうしても譲れない条件を決めて、妥協できるところは妥協しましょう。

家族で介護が必要な場合などは転勤できないだろうし、休みもある程度確保したいですよね。

いっぱい遊びたいからだけで、いろいろと条件を縛っちゃうのはやめましょう。

ただあなたに実績がある場合は、給与の交渉など積極的にするべきです。

僕は給与交渉には時間をかけましたが、他のことに関してはほとんど会社の条件を飲みました。

仕事をするにあたって、何が譲れて、譲れないのか、あなたの中で優先順位を決めましょう。

前向きかどうか

面接で後ろ向きな人は採用されません。

話しをしていてネガティブな人だと、面接をしている側もすごい気を使います(泣)

面接をしているのか、人生相談をしているのかたまにわからなくなることも…。

そんな人と、

「これから一緒に頑張っていこう!」

ってなりませんよね。

逆に前向きな人は、今後仕事をするにあたってこうしたいとか、こんなことを将来してみたいなど前向きな会話になります。

そうすると、「一緒に頑張ってみよう!」と思います。

元気があるか

元気がないと採用されません。

元気がいいというのは、ハキハキと自分からしゃべれる人です。

こちらが質問したことに返すだけだと会話が続きません。

言葉のキャッチボールができないとダメです。

たまに、「はい」と「いいえ」しか言わない人がいます。

それだとあなたの思いが相手に伝わらないので、言いたいことを言えるように前もって準備してから面接に挑みましょう。

履歴書をキレイに書いているか

履歴書はキレイに持って行くようにしましょう。

履歴書が汚いと、だらしない人だと思われてマイナスです。

履歴書は手書きがいいのか、パソコンで印刷したほうがいいのかってよく聞かれるのですが、個人的にはエクセルとかで作ってもらって全然問題ないと思います。

しかし、手書きじゃないとダメという面接官も人もいるっちゃいます。(今どき珍しいと思いますが…)実際に僕の職場にいます。

そういうタイプの人が面接してる可能性もあるので、手書きの方が無難かもしれません。

残念な質問をしていないか

面接最後の方に面接官から、何か質問はありますか?と聞かれると思います。

そのときに残念な質問ばかりしてしまうと印象が悪くなってしまいます。

面接で落ちる人のやってしまいがちな質問は、

 

  • 休みはどれぐらいありますか?
  • 残業はどれだけありますか?
  • 有休はとれますか?
  • ボーナスは出ますか?

 

など労働環境のことばかり聞いちゃうパターンです。

確かに気になるところなんですが、今はグッと我慢して、初めは仕事内容のことなどを質問するようにしましょう。

その後タイミングを見て労働環境のことも質問します。

仕事内容と労働環境の質問をバランスよく組み合わせれば、印象がマイナスになることはありません。

僕は入社してすぐ辞められたくないので、入社前と入社後のギャップがないようにできる限り仕事内容や労働条件を細かく説明するようにしています。

細かいことは採用されてから詰める

あまり細かく説明してくれないような会社の場合どうするのかと言うと、採用されてから聞けばいいんです。

採用後の面談や、雇用契約書を交わす前などに確認しましょう。

そしてあなたが納得した上で雇用契約書にサインします。

あまりにもひどい労働環境だったら断りましょう。

ここでも自分がどこまで妥協できるかを予め考えておきましょう。

前職を辞めた理由・転職理由ををしっかり言えるか

前職辞めた理由を前向きに言えないと印象が悪くなります。

ネガティブな理由で辞めている場合は、もし採用して働くことになってもまた同じことが起きたら辞めてしまうのではないかと考えます。

採用する側としたら辞める可能性が極力低い人がいいですよね。

とにかくすぐ辞められるのが心配なんです…。

なので面接官を安心させてあげるような理由を話せるのがベストです。

辞めた理由

もっとお客様にいいサービスを提供できるところで働きたかった。以前の会社ではあまりお客様にいいサービスが提供できる仕組みがなかったです。具体的には・・・。

 

辞めた理由をうまく説明するのは正直難しいので、ある程度本音の部分をさらけ出さないといけません。

このときの注意点はネガティブなことを言わないことです。

いやだったから!やりたくなかったから!嫌いない人がいたから!など。

これはどこの会社でも起こりうることなので、それを理由にまた辞められると思われてしまいます。

転職する理由

御社で行なっている業務に携わってみたいと以前から思っており現在転職活動をしています。
具体的には・・・。

 

今の仕事がいやだから辞めるってよりも、やりたいことするために転職活動をしているような印象を持ってもらえます。

負のスパイラルに陥っている人の特徴

面接に落ち続けると、どんどん悪い方向に行ってしまいます。

その原因は焦りです。

内定もらわないとやばい!早く仕事が決めないとやばい!

考えれば考えるほど仕事が決まりません。

そういう人の仕事が決まらない理由は、とにかくどこでもいいから入社したい!と思う気持ちが強く出すぎていることです。

面接官をやっていると、こういう人はすぐわかります。

焦っている人は面接を受けにきた会社のことをよく知りません。

なので面接のときも当たり障りのないことしか言えず、テンプレートのような面接になってしまいます。

そんな人と、本気でこの会社に入りたいと思ってる人が勝負したら絶対に勝てません。

とにかくその会社に応募した理由、働きたい理由は必ず準備して面接に行きましょう。

これだけは押さえておくと採用の確率アップ!

最後にここを抑えておくと採用される確率がアップする裏技をお教えします。

あまりオススメできる方法ではないので、どうしてもというときに使うかどうか考えてみてください。

それは…

「なんでもOK!」

を貫くと採用される確率が大幅にアップします。

例えば、年中無休・24時間営業の店舗社員になるための面接に行ったとします。

おそらくどの時間帯希望で、休みは何曜日希望とかありますか?みたいなことを聞かれるでしょう。

そのときに言う答えは…

骨男

面接時に24時間どこのシフトでも入れます!休みもどこでもOKです!

これを言うと採用される確率が大幅にUPします。

まとめ

仕事が決まらなくて焦っている人は、書類にしても面接にしてもひとつひとつ丁寧にすることを心がけてください。

なんでその会社で働きたいのか、その会社でどんなことがしたいのかを整理して面接に行くだけでも今までと違う結果になると思います。

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