タイピングでホームポジションがずれる人の矯正方法!意識することはひとつだけ

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タイピングの練習をしてるけど、ホームポジションがいつもずれてしまう…

ホームポジションがずれないように、矯正する方法を知りたい!

 

ホームポジションがうまく把握できなくて、ずれてしまい悩んでる人はとても多いです。

ホームポジションをずれないようにして、タイピング速度をもっとあげたいですよね。

実際、ホームポジションが安定すれば、タイピングが速くなるだけではなく、タイプミスも減りますし、ミスしたとしてもすぐに修正することができます。

そこで、今回はホームポジションがずれないようにする方法を紹介するとともに、ずれてしまう人の矯正方法も紹介します。

ちゃんと基本を意識することで、ホームポジションはすぐに覚えることができますので、参考にしてみてください。

タイピングでホームポジションがずれてしまう原因

ホームポジションがずれてしまう原因は、ほとんどが下記の2つです。

 

  1. タイピングの速度を意識しすぎてて、焦ってタイピングをしている
  2. ホームポジションに手を戻すタイミングがわからない

 

ホームポジションがずれてしまう人は、速くタイピングしようとし過ぎて、ホームポジションに戻らずに次のタイピングを始めてしまいます。

また、どのタイミングでホームポジションに戻せばいいのかまだ手が覚えていないのも原因です。

タイピングでホームポジションをずらさない方法と矯正方法

ホームポジションをずらさない方法は、ホームポジションに手を戻すリズムを覚えるだけです!

意識することはこのひとつだけなので、慣れてしまえば簡単です。

焦らずゆっくりと手にホームポジションを覚えさせましょう!

常にホームポジションに手を置くようにする

キーボードのホームポジションには、人差し指を置くところ「F」「J」に突起物があります。

キーを打つときは必ずこの突起物を目印にホームポジションを確認するようにしましょう。

人差し指で突起物が確認出来たら、それに合わせて他の指を置いていきます。

キーに対応した指でタイピングをする

それぞれのキーをどの指で打ったほうがいいのかは決まっています。

この基本ができていないと、ホームポジションからどんどんずれてきてしまいます。

まずはどのキーをどの指で打つのかをゆっくり覚えていきましょう。

基礎を覚えずにタイピングスピードを上げようとすると、変な癖ができてしまってタイプミスが多くなってしまいます。

単語・文章を打つたびにホームポジションに戻る

単語・文章を打つたびにホームポジションに戻るようにしましょう!

ホームポジションがずれてしまう人は、ホームポジションに戻すリズムが一定じゃないことがほとんどです。

 

例えば…

 

「明日は天気がいいみたいですね」

 

という文章を打つときのリズムは、

 

  1. 明日は(ashitaha→スペースで変換(左手親指)→Enter→ホームポジション)
  2. 天気が(tenkiga→スペースで変換(左手親指)→Enter→ホームポジション)
  3. いいみたいですね(iimitaidesune→Enter→ホームポジション)

 

このようなリズムになります。

まずはタイピングの速さを意識するのではなく、ゆっくりでいいのでこのリズムを手に覚えさせるようにしましょう!

リズムを覚えたら徐々にタイピングのスピードを上げていきます。

基本が超大事です。

基礎を覚えるまではキーボードが重要!

まだあまりタイピングが上手くないのに、難しいキーボードを使っている人をたまに見かけます。

 

  • キーボードがやたらと小さい
  • キーボードの配置、キーの大きさが特殊なキーボード

 

慣れないうちからこのようなキーボードを使っていると、タイピングを覚えるのが難しくなってしまいます。

また、変な癖がついて普通のキーボードを打つときに苦労することも…。

まずは一般的な大きめのキーボードでタイピングに慣れるようにしましょう!

合わせて読みたい!

【2020年】安いけど後悔しないオススメのゲーミングキーボードを紹介【とりあえずこれを買え!】

タイピングを速くする方法

タイピングを効率よく速くする方法は、基礎を覚えてあとはひたすら練習しかありません。

そしてこの基礎がすごく大事!

タイピングがなかなか上達しない人は、基礎をマスターせずにタイピングスピードばかり意識している人です。

最初は遅くていいので、基礎を確実にマスターするようにしましょう。

タイピングの基礎については『超初心者からタイピンが上手になるコツ!基本を覚えないと上達しない』で解説しているので参考にしてみてください。

まとめ

ホームポジションがずれてしまう人の特徴は、

 

  • タイピングの速度を意識しすぎてて、焦ってタイピングをしている
  • ホームポジションに手を戻すタイミングがわからない

 

になります。

まずは基礎を確実にマスターしてから、徐々にタイピングの速度を上げていくようにしましょう!

基礎をマスターすることで、効率的にタイピングが上達します。

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