仕事を振られないと悩んでいる人の解決策!原因は自分?それとも会社?

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同僚は仕事を振られているのに私だけ仕事を振られない…

もしかして私って使えないから仕事が振られないの?

社内ニートはやだ!どうすれば仕事を振ってもらえるの!?

 

何かしたいけど、どうすればいいのかわからない…。

 

仕事を振ってもらえずに、手持ち無沙汰で悩んでいませんか?

このような状況だと、精神的にストレスもたまりますし、あなたの大事な時間も無駄に失われてしまいます。

早くこのような状況から脱したいですよね。

実は仕事が振られない人には、何かしら原因がある可能性が高いです。

その原因を理解し、行動を起こすことで、仕事が振られないという悩みから解放されます。

そこで、今回は仕事が振られない人の理由・特徴・解決策と紹介していきます。

ぜひこの記事を参考にして行動を起こしてみてください!

僕は6年ほど中間管理職をしています。正直今まで仕事を振りにくい人は何人もいました。
どうしてそうなってしまうのか?僕の経験を踏まえて紹介していきたいと思います。

仕事が振られない理由

仕事を振られない理由はいくつかあります。

会社に原因がある場合や、あなたの仕事の進め方、能力に原因がある場合もあります。

あなたがどのような理由で、仕事が振られないか確認してみましょう。

振れる仕事がない

会社自体がひまで特にやることがない場合に仕事が振られないことがあります。

仕事を振る上司もひとりで簡単に終わる仕事しかしていないので、職場の人がみんなヒマな傾向にあります。

ただ、仕事が一部の人たちに集中している可能性もあるので、どんな仕事が今進んでいるのか把握して、自分から積極的に仕事を取りに行く必要があります。

教えられる環境じゃない

仕事を振る上司などが忙しすぎて、仕事を振れる状況でないときは仕事が振られません。

新人教育など、ちゃんとしていない職場によくあります。

こういう職場だと、「簡単な雑務だけをとりあえず振っておけ!」となってしまう傾向にあります。

このような場合は忙しい上司をサポートするような動きをすると、仕事を振ってもらえるようになります。

仕事の難易度が高い

仕事の難易度が高くて、上司が仕事が振れないことがあります。

こういうときは、上司が重い仕事に集中できるように簡単な雑務などをしてサポートしてあげると、徐々に仕事を振ってもらえるようになります。

コミュニケーション不足

上司とコミュニケーションがうまく取れていないと、仕事を振られないことがあります。

というのも、上司もあまりよくわからない部下にどうやって仕事を振っていいのかわかっていないので、説明するのがめんさくさくなり、上司自信で仕事を片付けてしまいます。(ダメな上司です)

時間がたてば解決することがほとんどですが、積極的にあいさつや雑談などしていくと、円滑に仕事を進められるようになります。

自己都合退職をさせたい

とても残念なことですが、退職に追い込むために仕事を振らないような会社があります。

会社側が、会社都合で退職されてしまうと、厚生労働省からの助成金をもらえなくなるという事情があります。

あまりにもひどい場合は、労働基準監督署などに相談をしましょう。

仕事の進め方や能力に問題がある

あなたの仕事の進め方や、能力に問題があることもあります。

ただこれは、自分では気づきにくいので、一度客観的に自分の仕事の進め方や能力について見直す必要があります。

仕事が振られない人の特徴

仕事が振られない理由を紹介しましたが、もしあなたの仕事の進め方や能力で仕事が振られないと思った場合は、これから紹介することを参考に改善してみましょう!

期限を守らない

期限を守らない人は仕事が振られなくなります。

仕事を振る人は、振った仕事が期限内に完成するのを前提に、仕事の段取りを組んでいます。

期限を過ぎてしまうと、多くの人に迷惑になるので期限が守れない人には仕事を振らなくなります。

期限は絶対に守るという責任感と、もし遅れそうなら早めに仕事を振った人に相談をしましょう!

ひとりで仕事を終わらせられない

なんでもかんでも人に聞いていて、ひとりで仕事を終わらせることができない人は、仕事が振られなくなります。

人に聞くということは、聞いた人の時間も奪うことになるので、みんなの仕事がどんどん遅れていきます。

自分で調べられること、確認しなきゃいけないことを区別しておきましょう!

ミスが多い

あまりにもミスが多いと仕事を振られなくなることがあります。

しかし、誰でもミスは絶対にします。

問題なのは、同じようなミスを何度も繰り返してしまうことです。

そうすると仕事を任せることができなくなってしまいます。

なんでそのミスをしてしまったのか、自分で原因を見つけて次はミスがないように工夫をしましょう。

報告ができない

何かトラブルがあったときに、報告をしない人は仕事を振られなくなります。

早いうちに解決すれば問題がなかったトラブルも、後回しにしたことで大きなトラブルになってしまうことがあります。

自分の判断では難しいと思ったら、早めに上司に相談をしましょう。

何度か相談をするうちに、どれぐらいのトラブルだったら、相談したほうがいいのか把握することができるようになってきます。

否定的な意見ばかり言う

仕事を支持されたときに、「やりたくない」「やっても意味がない」など否定的なことばかりを言うと仕事が振られなくなります。

実際に言葉で言ってなくても、態度でけっこうわかります。

こっちのほうがもっと効率的なのでこのやり方でもいいですか?

とかだったら問題ありません。

「でも」が口癖の人は、ネガティブな意見を言っている傾向があるので気を付けましょう!

仕事を振られるようになるには?

仕事が振られない人は何かしら振られない原因があります。

そこで仕事が振られるようになるために、これから紹介することを参考に行動してみてください。

手伝えることがあるか聞く

仕事が振られずに何をしていいのかわからない場合は、上司や周りの同僚に何か手伝えることがないか聞きましょう。

そうすることでコミュニケーションも取れますし、先輩や同僚の仕事の進め方などを近くで見ることができるので、スキルアップにもつながります。

コミュニケーションをとる

普段から挨拶や雑談を適度にするように心掛けましょう。特に挨拶は大事です!

話しかけやすい雰囲気作りができていれば、仕事も振りやすくなります。

困ってることを解決してあげる

小さなことでもいいので、みんなが困っていることを解決してあげるよう日々行動してみましょう。

例えばゴミが散らかっていたら片付ける、エクセルでちょっと使いにくいところを改善してあげる、文房具をみんなが取りやすいように配置を改善してみる、など探せが仕事はいろいろとあります。

こういう細かいことの積み重ねが業務の効率化になっていきます。

そういった気の利く人には仕事も頼みやすいです。

仕事ができるようになるために必要なこと

仕事を振られても、期限内に終わらない、ミスが目立つなどが何度もあると仕事が振られなくなってしまいます。

それを回避するために、これから紹介することを実践していきましょう!

メモを取る

仕事を振られたら、必ずメモを取るようにしましょう。

メモを取る内容は

  • いつまでにやればいいのか?
  • わからないことは誰に確認すればいいのか?
  • どれぐらいのクオリティが求められるのか?

などをメモに取ります。

あとは振られた仕事でよくわからないところがある場合は、必ず聞くようにしましょう。

TO DOリストを作る

TO DOリストとは、今どんな仕事をしなければいけないのかリストにしたものです。

TO DOリストを作っておくことで、どんな仕事をいつまでに終わらせなければいけないのかを明確にすることができます。

仕事の優先順位などもTO DOリストで管理できるので、やるべきことが明確になり、仕事のスピードも上がります。

まずは自分で解決する努力をする

なんでも人に聞くのではなく、自分で解決できることは解決できるようにしましょう。

自分で答えを出さずになんでも人に聞いていると、問題を解決する能力が上がりません。

もし誰かに聞く場合も、自分の中で出した答えで良いのか確認するように聞きましょう。

自分で出した答えが違ったり、ほかにいい方法がある場合はアドバイスをしてくれます。

これをくり返すことで問題を解決する能力が上がってきます。

今ではGoogleで検索すれば大抵のことは解決します。

Googleにはいくら聞いても文句言われないので聞きまくりましょう!

仕事のスキルを上げる

仕事を早く終わらせるために、仕事のスキルを上げましょう。

一番簡単なのが使っている道具を効率的に使えるようにすることです。

例えば、エクセルのショートカットキーを覚えたり、自動変換機能を使ってタイピングの速度を上げたり、ひとつひとつ効率化していくことで仕事のスピードは格段に上がります。

チェックをしてもらう

振られた仕事が間違って進んでいないか、途中で上司にチェックしてもらいましょう。

チェックをしてもらうことによって、大幅な修正がなくなるのと、行っている仕事の方向性が確認できるので安心できます。

期限ギリギリで提出して、「作ってほしいのと全然違うんだけど…」ってなってしまうのが最悪なパターンです。

仕事の目的を理解する

仕事の目的をちゃんと理解するようにしましょう。

振られた仕事が、なんのためにする仕事なのか理解しておけば、大きく間違うことがありません。

例えば、上司から「お客様アンケートを今後は取るようにして」と指示をされた場合、

  • よくわからないけど言われたからアンケートを取りに行く人
  • 会社が今後進めたいサービスの改善に役立てるためにアンケートを取りに行く人

では、仕事の質が大きく違ってきます。

職場に問題がある場合は転職を考える

仕事を振られない原因の問題が職場にあるようだったら、早めに転職を考えましょう。

あなた一生懸命頑張ったところで、会社の考え方・社風を変えるのは無理があります。

 

  • 人間関係が最悪
  • パワハラが横行している
  • ブラック過ぎて離職率が高く教育する余裕がない
  • 社風が合わない

 

会社になじめない原因が自分にあって、自分を変えていきたいと思うのは素晴らしいことですが、どうにもならないこともあります。

ぶっちゃけ、その会社との相性もあるので、あなたが悪いなんてことはないです。

もっとあなたが活躍できる会社で働くようにしましょう。

その会社で頑張る時間がもったいないです!

まとめ

仕事が振られなくて悩んでいる人は、下記3つのことを意識してみてください。

  • 手伝えることがあるか聞く
  • 挨拶など日頃からコミュニケーションを取るようにする
  • 困ってることを解決してあげるように日々行動する

ちょっとしたことですが、日々の行動が信頼につながってきます。

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