【検索ボリュームの調べ方】そのキーワードって本当に検索されてる?

ブログ書き方

検索ボリュームとは

検索ボリュームとは、月にどれだけそのキーワードが検索されているかを表した数字です

上記画像は「自転車」の月間平均検索ボリュームを表した数字です。

「自転車」というキーワードが、毎月約368,000回グーグルで検索されているのがわかります。

また「自転車+その他の単語」、複合キーワードでの検索ボリューム数も表示されています。

時期によって検索される回数は変わって来るので、月に平均するとこれぐらいの回数が検索されていますよ!というのが月間平均検索ボリュームです。

※バレンタインデーなどのキーワードは季節で検索ボリュームが全然違います!

検索ボリュームの調べ方

キーワードプランナーを使って調べる(有料)

キーワードプランナーはGoogleが提供しているツールです。

検索ボリュームを調べるのは今のところキーワードプランナーが1番使いやすく、数値も信頼性が高いです。

ただ、キーワードプランナーはGoogle広告を出さないと使えないため実質有料となっています。

キーワードプランナー

aramakijake.jpを使って検索ボリュームを調べる(無料)

aramakijake.jpで検索ボリュームを調べることができます。

試しにaramakijake.jpで「自転車 保険」というキーワードを調べてみましょう!

aramakijake.jpのトップページにキーワードを入力してCheck!ボタンをクリックします。

そうすると画像のような画面に切り替わります。

画像上の赤枠はYahoo!で月に72,600回検索されていて、Googleでは66,550回検索されているということです。

画像下の赤枠は検索順位ごとに、どれだけクリックされるか予測を出してくれます。

やっぱり検索順位で1位と2位ではすごい開きがありますね!

aramakijake.jpのメリット

aramakijake.jpのメリットはYahooでの検索ボリューム、Googleでの検索ボリューム両方が見れることです。

また検索順位でどれだけクリックされるかをリアルな数字で見えることができるのでモチベーションが上がります(笑)

aramakijake.jpのデメリット

aramakijake.jpのデメリットはキーワードをひとつずつしか調べることができません。

キーワードプランナーは複数のキーワードを一度に調べることができます。

キーワードプランナーに慣れてると、このひとつずつ調べるのがけっこうめんどくさいです。

キーワードプランナーと数値が変わる?

キーワードプランナーでも「自転車 保険」が月にどれだけ調べられているのか調べてみました。

キーワードプランナーでの結果は60,500回でした。

キーワードプランナーはGoogleで検索した回数なので、キーワードプランナー、aramakijake.jpとも近い数字です。

検索ボリュームを調べるのは重要!

自分の感覚でキーワードを決めるのではなく、どれだけそのキーワードが調べられているのか知ることが大事です。

検索ボリュームの少ないキーワードは効率が悪い

よくあるのが検索ボリュームが小さいキーワードに対して、一生懸命ブログを書いている人がいます。

上の画像を見てください。

「東京 自転車 激安」という検索ワードがあります。

月に約10回しか検索されていません。このキーワードで検索順位1位を取ってもアクセスはほとんどありません。

でも東京で自転車屋さんを経営していたら、お店のホームページに、「東京 自転車 激安」というキーワードを設定する可能性は十分にありえます。

「東京 自転車 激安」というキーワードに多くの時間を費やしてブログを書く、もしくはホームページを制作してもアクセスが集まりません。

それは検索されていないから当たり前ですね。

では「東京 自転車 激安」ではなく、「自転車 安い 東京」ではどうでしょう?

上の画像には載っていませんが調べてみると「東京 自転車 激安」の検索ボリューム10回に対して、「自転車 安い 東京」は検索ボリュームが260になります。

このように似たようなキーワードでも検索ボリュームが変わります。

検索ボリュームを調べてからブログで書く内容を決める

検索ボリュームが月に100回〜1000回ぐらいのキーワードを選び、そのキーワードに対してブログを書きます。

なぜなら検索ボリュームが大きいキーワードで検索順位1位を取れればアクセスはいっぱい集まりますが、検索ボリュームの大きいキーワードは何を書いていいのか、わからないことが多いからです。

検索ボリュームの小さいキーワードと、検索ボリュームの大きいキーワードで、どんな違いがあるのか説明していきます。

検索ボリュームが小さいキーワードの特徴

検索ボリュームが小さいキーワードは、ユーザーが求めているものがわかりやすいのが特徴です。

    例えば、「ブログ 書き方 コツ」というキーワードは月間検索数が約200のキーワードです。

    では、このキーワードに対してどんなブログを書けばいいかと言うと、ブログの書き方のコツを紹介したブログを書けばいいのです。

    このように検索ボリュームが少ないキーワードは、ある程度どのようなブログを書けばいいのか予想することができます。

    検索ボリュームが大きいキーワードの特徴

    検索ボリュームの大きいキーワードは、ユーザーが何を知りたいかが、わかりにくいという特徴があります。

    「自転車」というキーワードを見てみましょう。

    「自転車」は月間368,000回も検索されているキーワードです。

    自転車で検索順位上位を取るためには、自転車と検索する人のためにブログを書かなければなりません。

    ではどんなブログを書いたらいいと思いますか?

    自転車と検索している人はどんなことが知りたくて、検索したか想像できましたか?

    恐らく答えがいっぱい出て来ると思います。

    • 自転車が欲しい人
    • 自転車の言葉の意味が知りたい人
    • 自転車の漢字を知りたい人
    • 自転車の乗り方を知りたい人
    • 自転車の歴史を知りたい人
    • 自転車のブランドがどれだけあるのか知りたい人
    • 自転車の直し方が知りたい人

    このように色々なパターンがあり、自転車というキーワードで調べた人に対して何を書いたらいいかわかりませんよね。

    検索ボリュームが大きいキーワードは、このように検索しているユーザーが何を求めているのかがわかりずらいのが特徴です。

     

    キーワードからブログを書く方法は、こちらの記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

    »【初心者】キーワードからブログを書く方法!効率的にアクセスアップ

    まとめ

    検索ボリュームの調べ方は、

    • キーワードプランナーで調べる(有料)
    • aramakijake.jpで調べる(無料)

    一生懸命書いたブログにアクセスがないと、ブログを書き続けるモチベーションも下がってしまいます。

    検索ボリュームを調べてからブログを書く癖をつけるようにしましょう!

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