ブログタイトルの付け方を具体例を使ってわかりやすく解説!

ブログ書き方

ブログのタイトルってどうやって付ければいいの?

おしゃれなブログタイトルがやっぱりいいのかな?

SEOに効果的なブログタイトルの付け方を知りたい!

 

どんなブログタイトルにすれば、多くの人に読んでもらえるか悩んでいる人は多いと思います。

実際、ブログのタイトルはめちゃくちゃ重要です。

適切なブログタイトルを付けることができれば、検索上位に表示されるようになる可能性が高くなり、多くの人にブログを読んでもらえるようになります。

ブログのタイトルを変えただけで、アクセスが増えたのを何度も見てきましたし、僕自身も経験しています。

 

そこで、今回は多くの人に読んでもらえるようなブログタイトルの付け方を解説したいと思います。

初心者の方でもすぐに実践できることばかりなので、ぜひ今日からブログのタイトルに気を使ってブログを書いてみて下さい♪

タイトルでブログが読まれるかどうか決まる

どんなにいい内容のブログを書いても、タイトルが適切ではないと、ブログを読んでもらえる可能性が低くなってしまいます。

なぜなら、Googleなどで検索したときに、ユーザーが最初に目にするのがブログのタイトルになります。

ユーザーはそのタイトルを見て、自分が知りたいことが書いてあるのかどうかを判断してクリックします。

タイトルを見て、ブログの内容を想像し「自分の悩みが解決する!」と思ってもらえないとクリックされることはありません。

では、実際にどんなタイトルが効果的なのか解説していきます。

効果的なブログタイトルの付け方

タイトル見ただけでブログの内容がわかるようにする

ブログのタイトルで重要なのは、タイトルを見ただけでブログにどんなことが書いてあるのかをユーザーにわかってもらえるようにすることです。

ブログの内容が伝わらないタイトルだと、ユーザーがブログを見に来てくれる可能性が低くなります。

悪いタイトル例

タイトルを見ただけではブログの内容がわからない

<例1>今日は雪がいっぱい降りましたね!
(ブログの内容は、雪が降ったときに、初心者でも簡単にチェーンを装着する方法を紹介したブログ)

<例2>ブログ書きました!
(ブログの内容は、千葉市にある最近開店した美味しいラーメン屋さんをいくつも紹介したブログ)

<例3>SALE始まります!最大30%オフ!
(ブログの内容はこれから始まる洋服のSALEを紹介したブログ)

<例4>売ります!買います!
(リサイクルショップのスタッフが任天堂Switchの在庫と高価買取をアピールする為に書いたブログ)

どうでしょうか?タイトルを見て、ブログの内容を想像するのが難しいですよね。

なんとなくクリックする人もいるかもしれませんが、内容をさらっと見て、自分と関係ないことだと思ったら、すぐにページを閉じてしまいます。

タイトルがしっかり付けられていないと、本当にブログを読んで欲しいユーザーにブログを読んでもらえません。

では、悪い例のタイトルを改善していきましょう!

改善例

<例1>の改善例

<改善前>
今日は雪がいっぱい降りましたね!
(ブログの内容は、雪が降ったときに、初心者でも簡単にチェーンを装着する方法を紹介したブログ)

<改善後>
初心者でも簡単にできるチェーン装着方法!5分で完了!

普段雪が降らない地域で、チェーンを付けることに慣れてない人には、すごく素晴らしい内容だと思われるのではないでしょうか?

5分でというのも緊急性がある人にはすごく目を引く言葉です。

 

<例2>の改善例

<改善前>
ブログ書きました!
(千葉市にある最近開店した美味しいラーメン屋さんを何箇所も紹介したブログ)

<改善後>
千葉市で最近開店したおいしいラーメン屋さん10選!

よくある紹介記事タイトルですね(笑)

ただやっぱり気になって思わずクリックしちゃいます。

千葉市に住んでいる、もしくは住んでいた人の目を引くタイトルです。

また仕事で千葉市に来た人とかも、スマホで検索して見るかもしれません。

 

<例3>の改善例

<改善前>
SALE始まります!最大50%オフ!
(ブログの内容は、リサイクルショップのスタッフが高価買取商品と販売商品について紹介しているブログ)

<改善後>SALE!42型テレビ50%OFF!10万円が5万円に!

SALE系でよくあるのが最大○○%割引の表記なのですが、正直信用度がいまいちです。

これは色々なお店がやりすぎなのと、最大って単語が胡散臭いです。

しょーもない商品が50%割引になっていて、その他の商品はあまり割り引かれておらず、「だまされたー!」って経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか(笑)

自信があるセールだったら、具体的に何がどれだけ安くなるのかを出してしまったほうがインパクトがあり、目を引くタイトルを付けることできます。

 

<例4>の改善例

<改善前>
売ります!買います!
(リサイクルショップのスタッフが任天堂Switchの在庫と高価買取をアピールする為に書いたブログ)

<改善例>Switch本体在庫が13個!さらにSwitch本体40,000円で高価買取中!

昔、自分が関わっていた仕事で、スタッフの人たちにブログの書き方を教えていたのですが、悪い例のようなタイトルを付けているスタッフが多くいました。

内容はお客さんがすごく喜ぶ内容なのに、ブログを見てもらうまでに至っておらず、もったいないブログがたくさんありました。

タイトルを改善することで、SNS経緯でのアクセスが約3倍増えました。

タイトルで嘘はつかない

ブログを読んでもらいたいがために、大袈裟なタイトルを付けてしまうのは避けましょう。

タイトルとブログの内容が大幅にかけ離れていると、せっかくブログを読んでくれたユーザーをガッカリさせてしまいます。

ブログの内容とかけ離れたタイトルはNG
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  • 何もせずに痩せられるダイエット!私はこれで-15kg痩せました!

けっこうよく見るタイトルなのではないでしょうか。

誇張したタイトルを付けたブログを見に行っても、自分はいい情報を得たことがありません。

僕と同じような経験をしている人はとても多いので、胡散臭いタイトルを付けるのは避けましょう。

タイトルにSEOキーワードを入れる

SEOで狙ってるキーワードは、タイトルに必ず入れるようにしましょう。

そうすることで、検索結果の上位に表示される可能性が上がります。

例えば、この記事は「ブログ タイトル 付け方」で検索するユーザーのために書いています。

なので「ブログ・タイトル・付け方」の3単語をタイトルに必ず入れる必要があります。

タイトルの文字数は長すぎないようにする

タイトルの文字数は長すぎてもダメです。

30文字~41文字程度でで収めるようにしましょう。

赤ワクで囲まれたところが、タイトルになります。

 

PCのGoogle検索結果では、タイトルの文字数が「30~35文字程度」となります。

スマホのGoogle検索結果では、タイトルの文字数が「36~41文字程度」となります。

 

なので、ユーザーに読んで欲しいタイトルは35文字程度に収めるようにしましょう。

ただ、絶対35文字に抑える必要もありません。

表示されるのが35文字程度なので60文字のタイトルでも、最初の35文字でブログに書いてある内容が伝われば問題ありません。

上記画像でも会社名が入りきれてませんよね。

会社名は特に重要ではなく、ユーザーに見せたいタイトルは、「これから始めるホームページのSEO対策8つのポイント」なので、この部分が見えてればOKです。

文字数をカウントしてくれる便利なサイトがあるので活用してみて下さい。

タイトル文字数カウント君!titleテキストの長さをSEO的に調整しよう

まとめ

ブログタイトルの付け方で重要なのは4つです。

 

  1. ブログの内容がわかるタイトルを付ける
  2. ブログの内容と大きくかけ離れたタイトルを付けない
  3. ブログタイトルにSEOキーワードを必ず入れる
  4. ブログタイトルの長さは35文字程度にする

 

最初は難しいことは考えずに、どんな人に自分の書いたブログを読んで欲しいのかを想像して、タイトルを考えれば、ユーザーに伝わりやすいタイトルが付けられると思います。

この記事が、ブログタイトルを付けるときの参考になってくれたら幸いです!

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