WordPress記事内でPHPファイルを出力する方法【5分で完了】

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WordPressの記事・または固定ページで、PHPファイルを出力する方法でお悩みですか!?

PHPファイルを読み込めるようになると、ひとつのファイルを修正するだけで、全ページ修正できるので楽ですよね。

実は10行ぐらいのコードを追加するだけで、記事ページ・固定ページでPHPファイルを読み込めるようになります。

今回はWordPressの記事ページ・固定ページでPHPファイルを出力する方法をご紹介したいと思います。

簡単にできるので、ぜひ実践してみてください♪

​記事ページ・固定ページでPHPファイルを読み込む方法

STEP1:funciton.phpに記述

funciton.phpに下記コードを記述すると、記事ページ・固定ページでPHPファイルを読み込みことができるようになります。

STEP2:記事ページ・固定ページで出力する方法

下記ショートコードを記事ページ・固定ページのにエディタ内に記述すると、PHPファイルを出力することができます。

上記はtest.phpというファイルを出力しています。

sample.phpというファイルを出力したい場合は、testをsampleに変更します。(.phpの拡張子はいりません)

以上で記事ページ・固定ページでPHPファイルを読み込むことができます。

注意すること

このとき注意したいのが階層です。

single.phpやpage.php、header.phpなどがあるところに出力させたいファイルを入れます。

ファイルをアップロードする場所
wp-content/themes/使っているテーマ/この階層にファイルを入れる

※ビジュアルエディタに記述してもうまくいかない場合は、テキストエディタに切り替えて記述してみてください。環境によっては、ビジュアルエディタでうまく動作しない可能性があります。

活用方法の例

骨男

PHPファイルを出力する方法はわかった!けど、どうやって活用しているの?

活用の仕方は人それぞれだと思うのですが、僕が活用している方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

パーツとして活用する

上の画像を見て頂くとわかりやすいと思うのですが、複数のページで同じ内容のコンテンツがある場合は、ひとつのPHPファイルから読み込んだほうが楽です。

というのも、それぞれのページに毎回コピペしてコードを書いていくと、いざ修正となったときに全ページ修正しないといけなくなります。

ひとつのPHPファイルを読み込んでいれば、そのファイルを修正するだけで全ページ修正ができちゃいます。

かなーり効率的ですよね。

修正がしやすい=いろいろ試せる、ということなので、どんな内容にすると成果が上がりやすいかを検証しやすくなります。

その他活用方法

他に様々な活用法があると思います。

  • 記事内で特定カテゴリーの最新記事を表示する
  • 月ごとに変更するバナーを一括管理する
  • 複雑なコードを書くからエディターだと使いにくいから別で管理したい
  • 制作実績とかを任意の場所に表示したい
  • 特定のカテゴリーに違う内容を表示させたい

これはパーツにしちゃったほうが楽じゃないかな?と思ったらぜひ試してみましょう!

まとめ

今回の方法は、ページ数が多いWebサイトを運用している方は、今後の運用が楽になるのではないでしょうか!?

僕も以前は、毎回同じ内容をコピペして、ページを作っていったのですが、修正が来るたびに全ページ修正するのはさすがに厳しい…。

またいいアイディアが思いついたときは、すぐに試してみたいですよね!

ひとつのファイルにすることで、PDCAも回しやすくなります。

大量の修正に追われている方は、ぜひお試しくださいm(__)m

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