オススメの無線メカニカルキーボード!買う前にメリット・デメリットを理解しておこう

キーボード

ケーブルが邪魔だから無線のメカニカルキーボードが欲しい!

持ち運びが簡単な無線のメカニカルキーボードってある?

無線メカニカルキーボードのオススメは?

 

無線のメカニカルキーボードは、様々なメーカーから発売されているので、何を選べばいいか迷いますよね。

遅延がなかったり、持ち運びがしやすかったり…使いやすいメカニカルキーボードを選びたいです。

しかし、特徴を理解しないまま買って、実際に使ってみたら「全然使えない!」なんてこともあります。

というのも、キーボードによって接続がしづらかったり、そもそも接続形式が違っていて接続できなかったりなんてことも!

 

そこで、今回はそんな失敗をしないためにオススメの無線メカニカルキーボードを紹介するとともに、無線メカニカルキーボードの選び方や特徴を合わせて紹介します。

無線のメカニカルキーボードを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

たいち

「メカニカルキーボードってなに?」という方は、『メカニカルキーボードとは?特徴や選び方をわかりやすく解説します』を参考にしてみてください。

無線メカニカルキーボードの接続方法

無線メカニカルキーボードの接続方法

無線のメカニカルキーボードを接続する方法は2パターンあります。

 

  1. レシーバーをパソコンのUSBポートに挿して、メカニカルキーボードを接続する
  2. Bluetoothでデバイスとメカニカルキーボードを接続する

 

レシーバーは、購入した無線のメカニカルキーボードに付属してくることが多いです。

ただ、付属していない・対応していない無線のメカニカルキーボードもあるので注意してください。

また、デスクトップパソコンなど、Bluetoothに対応していないパソコンもあるので注意が必要です。

無線のメカニカルキーボードを購入する前に、自分がどのように接続するのか、確認しておきましょう!

無線メカニカルキーボードの選び方

無線メカニカルキーボードの選び方

無線メカニカルキーボードの選び方を3つ紹介します。

 

  1. 用途を明確にする
  2. メカニカルキーボードのサイズを決める
  3. メカニカルキーボードの軸を決める

 

購入する前に最低限上記3つは明確にしておきましょう。

用途を明確にする

どのような環境でメカニカルキーボードを使うか明確にしておきましょう。

 

  • 持ち運びせずにデスクだけでメカニカルキーボードを使う
  • 外出先、または席を移動してメカニカルキーボードを使う
  • ゲームをプレイするためにメカニカルキーボードを使う
  • 仕事でメカニカルキーボードを使う

 

用途を明確にすることで、購入すべきメカニカルキーボードのサイズなどがわかります。

キーボードのサイズを決める

用途が明確になったら、キーボードのサイズを決めましょう。

 

  • 小さいサイズが欲しい場合はテンキーレスのメカニカルキーボード
  • コンパクト重視なら英語配列のメカニカルキーボードも検討
  • エクセルなどをよく使う場合は、テンキーがあるフルサイズのメカニカルキーボード
  • ゲームに特化したキー配列のメカニカルキーボード(FPSなどはコンパクトなサイズが使いやすい)

 

持ち運ぶのか?デスクに置きっぱなしなのか?で検討してもいいと思います。

ただ、テンキーをほとんど使わない人は、コンパクトな方がデスクスペースも確保できるのでオススメです。

テンキーは別途購入してUSBで繋げることもできます。

軸を決める

用途、サイズが決まったら最後に軸を決めましょう。

メカニカルキーボードは、タイピングしたときの感触やタイピング音は軸で決まります。

 

代表的な軸

赤軸:タイピング音が小さい。キーを押したときのカチッとした感触はない。

青軸:タイピング音が大きい。キーを押したときにカチッとした感触がある。

茶軸:赤軸と青軸の中間。

 

オフィスなどで静かな場所で使う場合は、青軸はタイピング音が大きいので、タイピング音が静かな赤軸がオススメです。

ゲームをプレイしたり、メカニカルキーボード特有の打鍵感(だけんかん)を味わいたい方は青軸がオススメです。

打鍵感(だけんかん)とは、キーを押したときの「キーを押した」という感覚を得られる感覚のことです。

 

たいち

軸については、『メカニカルキーボードの軸の種類を徹底解説!自分に合った軸を選ぶために知っておくこと』で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

オススメの無線メカニカルキーボード4選!

オススメの無線メカニカルキーボードを4つ紹介します。

テンキーがある高性能フルメカニカルキーボード、限界までコンパクトにしたメカニカルキーボードなどを紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

Logicool G メカニカルキーボード ワイヤレス G613 LIGHTSPEED 無線

 

Logicool G メカニカルキーボード ワイヤレス G613 LIGHTSPEED 無線

 

タイプ フルキーボード
軸の種類 タクタイル(茶軸と同じ性能)
接続方式 USBレシーバー
Bluetooth
充電方式 単三電池2本
(電池寿命18ヵ月)
付属品 スマートフォンスタンド
パームレスト

Logicoolから発売されている無線メカニカルキーボードです。

テンキーがついているフルキーボードになるので、デスクでガッツリ使いたい人にオススメです。

軸はLogicool独自のタクタイルという軸が採用されていますが、一般的な茶軸とほぼ同じ性能になります。

静音性がそこそこ高く、打鍵感も感じられる軸です。

パームレストが付属しているので、長時間タイピングしても疲れにくいです。

たいち

パームレストとは、キーボードの手前に置いて、手首を乗せながらタイピングをすることができるアイテムです。

パームレストについては『パームレストとは?長時間パソコンで作業をする人には必須のアイテム』で詳しく解説しています。

ダイヤテック FILCO Majestouch MINILA-R Convertible ワイヤーキープラー付 日本語配列 青軸 スカイグレイ FFBTR66MC/NSG-AKP

 

ダイヤテック FILCO Majestouch MINILA-R Convertible ワイヤーキープラー付 日本語配列 青軸 スカイグレイ FFBTR66MC/NSG-AKP

 

タイプ コンパクトキーボード
軸の種類 青軸
接続方式 Bluetooth(バージョン 5.1)接続可能なデバイスは4台
USB2.0接続と併せて最大5台
充電方式 単三電池2本
付属品 USBケーブル
専用キープラー

ダイヤテック社から発売されている、コンパクトな無線メカニカルキーボードです。

Bluetoothで最大4台接続できるので、パソコン、スマートフォン、タブレットなど様々なデバイスでメカニカルキーボードを使う人にオススメ。

日本語配列で66キーとかなりコンパクトに作られています。

また、本体裏にDPIスイッチがあり、スイッチを切り替えることでキー配列を変更することができます。

使いやすいキー配列に変更することができますので、プログラマーやゲーマーにもオススメのメカニカルキーボードです。

ただ、青軸なのでタイピング音が大きいです。

職場や静かな環境で使う予定の方は、同タイプの赤軸、茶軸を検討しましょう!

ASUSTek ROG Falchion ワイヤレスメカニカル ゲーミングキーボード M601 ROG FALCHION/RD/US

 

ASUSTek ROG Falchion ワイヤレスメカニカル ゲーミングキーボード M601 ROG FALCHION/RD/US

 

タイプ コンパクトキーボード
軸の種類 赤軸
接続方式 USBレシーバー
USB有線接続
充電方式 バッテリー
付属品 USBケーブル
専用キープラー

ASUSTekから発売されている、コンパクトにこだわった無線メカニカルキーボードです。

コンパクトですが、矢印キーとナビゲーションキーが上手く配置されています。

ただ、英語配列であることと、コンパクトにするために一般的なキーボードと配置が違うので、慣れるまで少し時間がかかります。

軸は赤軸ですがフレームに特徴があるためタイピング音は若干大きめ。(金属系の音がする)

また、小さいですが重量は約1kgあるので、持ち運び専用にしたい方は注意が必要してください。

Razer Blackwidow V3 Pro JP Green Switch ワイヤレス ゲーミングキーボード メカニカル グリーン軸

 

Razer Blackwidow V3 Pro JP Green Switch

 

タイプ フルキーボード
軸の種類 Green Switch
(青軸タイプ)
接続方式 USBレシーバー
Bluetooth

USB有線接続
充電方式 バッテリー
付属品 USBケーブル
パームレスト

Razerから発売されている、高性能な無線メカニカルキーボードです。

Razerオリジナルの軸、Green Switchが採用されています。

Grenn Switchは、青軸と特徴はほぼ同じになります。

ゲームに連動したライティング(バックライト)や、Razer独自の遅延が少ないワイヤレス接続など、ゲームに特化しているメカニカルキーボードです。

ゲームをプレイする人はもちろんですが、普段使いでも気持ちいいタイピングができるのでオススメです。

Razerのパームレストが付属品でついてきます。

 

たいち

Razerのパームレストは手首を無理なく固定してくれるのでオススメです!

無線メカニカルキーボードのメリット

無線メカニカルキーボードのメリット

無線メカニカルキーボードのメリットを4つ紹介します。

 

  1. ケーブルが邪魔にならない
  2. 持ち運びに便利
  3. デスクの上で簡単に動かせる
  4. 多数のデバイスに接続できる

 

今の無線メカニカルキーボードは、遅延もほぼなく使いやすいものがほとんどです。

ケーブルが邪魔にならない

無線はケーブルがないのでストレスフリーです。

ケーブルがあると、見た目もごちゃっとしてデスクスペースも取られるので、思ってるよりもストレスになります。

ケーブルはないほうが絶対にいいです。

持ち運びに便利

無線のメカニカルキーボードは、持ち運びが便利です。

Bluetoothで複数のデバイス(スマホ、タブレット、ノートパソコン)に接続ができる無線のメカニカルキーボードなら、いちいちケーブルでつなげる必要もありません。

外出先でメカニカルキーボードを使いたい人は、無線のメカニカルキーボードがオススメです。

デスクの上で簡単に動かせる

無線のメカニカルキーボードなら、デスクの上でスペースを作りたいときに簡単に動かすことができます。

ちょっとノートを広げたいときなどに、メカニカルキーボードを動かしてスペースを確保できます。

デスクを使わずに、膝の上にメカニカルキーボードを載せて作業するときなどにも便利です。

多数のデバイスに接続できる

無線のメカニカルキーボードは、多数のデバイスを登録して使うことができます。

スイッチを切り替えるだけで、スマホ、タブレット、ノートPCなど、使うデバイスを簡単に切り替えられます。

複数のデバイスでメカニカルキーボードを使いたい人は、無線のメカニカルキーボードがオススメです。

すべての無線メカニカルキーボードが、複数デバイスを登録する機能が付いているわけではないので、注意してください。

無線メカニカルキーボードのデメリット

無線メカニカルキーボードのデメリット

無線メカニカルキーボードのデメリットは2つだけです。

 

  1. 有線よりも価格が高い
  2. 充電・電池切れがある

 

無線メカニカルキーボードのデメリットはほぼないので、予算に問題なければ無線のメカニカルキーボードがオススメです。

有線よりも価格が高い

無線のメカニカルキーボードは、有線のメカニカルキーボードよりも価格が高くなります。

同じ性能のメカニカルキーボードでも、無線のほうが価格が1万円以上高くなることもあります。

例えば、Razer Blackwidow V3 Pro JP Green Switchは価格が約30,000円です。

性能がほぼ同じ有線のRazer BlackWidow V3 JP Green Switchは、価格が約12,000円になります。

「どうしても無線がいい!」という、こだわりがないのなら有線で高性能なメカニカルキーボードを検討するのも有りです。

充電・電池切れがある

無線のメカニカルキーボードは、充電・電池切れの可能性があります。

充電式はまだいいですが、電池は予備がないとキーボードが使えなくなってしまうので困ります。

充電式もケーブルで充電しながら使うのが当たり前になると、結局有線と変わらなくなってしまいます。

無線のメカニカルキーボードを使う場合は、充電・電池管理は意識しておきましょう。

デスクトップなら有線でも問題ない

デスクトップなら有線でも問題ない

持ち運びをしない方などは、有線のメカニカルキーボードでも問題ないです。

確かにケーブルがないほうが気持ちいいですが、そこさえ我慢できれば無線よりも低価格で高性能なメカニカルキーボードを購入することできます。

無線のメカニカルキーボードを検討する場合は、予算とよく相談してから購入するようにしましょう!

まとめ

無線のメカニカルキーボードを検討する場合は下記を明確にしておきましょう!

 

  1. 用途を明確にする
  2. メカニカルキーボードのサイズを決める
  3. メカニカルキーボードの軸を決める

 

ただ、無線のメカニカルキーボードは、同性能の有線メカニカルキーボードよりも価格が高くなります。

本当に無線のメカニカルキーボードが欲しいのか、よく考えてから購入することをオススメします。

ガジェット関連記事

スポンサードリンク