【2019年版】安いけど後悔しないゲーミングキーボードの紹介【とりあえずこれを買え!】

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  • 安いゲーミングキーボードでもいい物が欲しい!
  • ゲーミングキーボードって何を基準に選べばいいの?

ゲーミングキーボードって、値段が高い割にはなんなのかよくわかりませんよね。

いきなり高いゲーミングキーボドを買うのは勇気がいるので、まずは安いゲーミングキーボードを買って試してみましょう。

今回の記事では、まだゲーミングキーボードを買ったことがない人のために、ゲーミングキーボードについてカンタンに解説していきたいと思います。

ゲーミングキーボードとは

ゲーミングキーボードとは、ゲームをより楽しくプレイするために作られた専用のキーボードです。

キーを押したときの感触が気持ち良かったり、複数のキーを同時に押しても反応するように作られたキーボードが発売されています。

ゲーミングキーボードは製品ごとに、様々な特徴があります。

どういったゲーミングキーボードを使えばいいのかは、あなたのプレイしているゲームやプレイスタイルで変わってきます。

こだわりたい箇所を自分の中で持って、あなたに最適なゲーミングキーボードを選びましょう!

【初心者】ゲーミングキーボードの選び方

買うべきキーボードはこれだ!

いろいろと説明をする前に先に結論を書いておきます。

説明読むのめんどくさいぜ!って方は、下記の通りにキーボードを買えばOKです。

これを買えばOK

キーボード
メカニカルキーボードを選ぶ

軸の種類
メカニカルキーボードの軸は青色を選ぶ

キー同時押し対応製品
・PS/2接続可能なパソコンなら、「全キー同時押し」対応製品を選ぶ
・USB接続が良いなら、組み合わせを問わない6キーロールオーバー対応製品を選ぶ(USB接続のNキーロールオーバー対応製品)

この条件を満たした格安のキーボードを下記で紹介しています。

»オススメの格安ゲーミングキーボード

メカニカル方式のキーボードを選ぼう

軸の種類によりキーを押したときの感覚が変わってきます。

軸の種類は3種類あります。

メカニカル方式、メンブレン方式、静電容量無接点方式とありますが、メカニカル方式を選んでおけば間違いないです。

一応説明しておくと、メンブレン方式のキーボードは普段使っているキーボードで採用されている軸です。

静電容量無接点方式は高性能なのですが、その分値段がとても高いです。(およそ2万円~

最初から最高峰のキーボードが使いたいぜ!というかたは静電容量無接点方式のキーボードでも問題ありません。

ただまだ自分の好みも決まっていないので、いきなり高額なキーボードを買うのはオススメしません。

メカニカル方式とは

メカニカル方式はゲーミングキーボードでよく使われている軸になります。

よく製品説明に「○○軸採用!」と記載されているのを見かけるのがこのタイプです。

キー下部のスプリングで支えている状態で、押し込むと接点が基盤に接触してキーが入力される、という仕組みになります。

入力する強さはスプリング、タイピングの感触は軸の接点の種類で決まります。

この種類の違いがよく耳にする「軸の色」で分かれます。

軸の色を選ぼう!

軸の色でキーを押したときの感覚が変わってきます。

自分が軽いのがいいのか、重いのがいいのか好みがわかっていればいいのですが、まだ好みがわからない方はとりあえず青軸にしましょう!

青軸は接点部にはっきりとした感触があり、カチッと高い音がなるため、メカニカルらしい爽快な入力が実感できます。

特にゲームユーザーに人気の高いスイッチです。

ロールオーバーとアンチゴーストを知ろう

ロールオーバーについて

ロールーオーバーとは、複数のキーを押したときに、押されたキーを確実に検出できる個数になります。

例えば、「a」「b」「c」「d」「e」「f」を同時に押して全部反応すれば、6キーロールオーバーとなります。

ただしキーボードの接続形式によって同時押しの限界があります。

PS/2接続の場合は、Nキーロールオーバー対応であれば同時に押したすべてのキーを認識することができます。

USB接続の場合は、6個のキーまでになります。(6キーロールオーバー)

アンチゴーストについて

アンチゴーストとは簡単に言うと、誤入力防止機能という意味です。

詳しい説明は省きますが、同時押しするキーによって、押していないのに押されたと判断してしまう現象が起きます。

これをゲーミングキーボードのメーカーではゴーストと呼んでます。

つまり誤動作防止=アンチゴーストとなります。

安いオススメのゲーミングキーボード

North Crown P-1000 メカニカル式 キーボード-約3,999円

【日本語配列版】North Crown P-1000
メカニカルキーボード 青軸・Nキーロールオーバー対応

なんとメカニカルキーボードが3,999円で手に入ります!

とりあえず最初はこれを買っておけばいいと思います。

ただ普段仕事などで使い方は、テンキーがついていないので注意してください。

それにしても安い。

Amazonのレビュー数も多く評価も高いです。

HiveNets メカニカルキーボード

HiveNets 87キー
メカニカルキーボード・青軸・Nキーロールオーバー対応

ホワイトのメカニカルキーボードです。

価格も3,299円と超お手頃価格!

こちらもテンキーはないので、買うときに注意してください。

HAVIT メカニカルキーボード

HAVIT(日本語配列)
メカニカルキーボード・青軸・Nキーロールオーバー 対応

HAVITのメカニカルキーボードになります。

薄型ですが、青軸でNキーロールオーバーにも対応したメカニカルキーボードです。

テンキーもついているので、普段使いにも問題なく使用できます!

まとめ

カッコイイゲーミングキーボードがたくさんあって迷っちゃいますよね。

青軸でNキーロールオーバー対応のメカニカルキーバードを選んでおけば大丈夫です。

そのキーボードを使っていくうちに、次はもっとこうしたいとか希望が出てきます。

そうしたら次は高価なキーボードを買ってみるのもいいと思います。

あなたのゲーミングキーボード選びの参考になれば幸いです。

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