【2021年】安いけど後悔しないオススメのゲーミングキーボードを紹介【とりあえずこれを買え!】

キーボード

安いけど、ちゃんと使えるゲーミングキーボードが欲しい!

ゲーミングキーボードって何を基準に選べばいいの?

とりあえずそれなりのゲーミングキーボードが欲しい!

 

ゲーミングキーボードって、値段が高い割には、普通のキーボードと何がどう違うのかよくわりりませんよね。

普通のキーボードとの違いを実感するために、まずは安いゲーミングキーボードを買って試してみるのをオススメします♪

 

そこで今回は、まだゲーミングキーボードを買ったことがない人のために、ゲーミングキーボードについてカンタンに解説していきたいと思います。

安いオススメのゲーミングキーボード

とりあえずゲーミングキーボードを使ってみたい!という方に、オススメのゲーミングキーボードを4つ紹介します。

まずはこれらのゲーミングキーボードを使いこんで、自分のクセや好みを把握しましょう。

クセや好みがわかったら、次はより自分に合ったゲーミングキーボードを選ぶことができます。

エレコム ゲーミングキーボード メカニカル 茶軸 日本語配列 ECTK-G01UKBK

エレコム ゲーミングキーボード メカニカル 茶軸 日本語配列 ECTK-G01UKBK

エレコム・ECTK-G01UKBK【日本語配列】
メカニカルキーボード・茶軸・Nキーロールオーバー 対応

エレコムから発売されているゲーミングキーボードです。

ゲームの中断を防ぐ「Windowsキー無効化機能」や「全キー同時入力」に対応しているので、ゲームに特化したメカニカルキーボードです。

LEDバックライトも光の強さや、点滅スピードの調整と細かい設定が可能です。

日本語配列&茶軸なので、初めてゲーミングキーボードを買う人にもオススメです。

Amazonレビューも高評価が多いです。

 

たいち

メカニカルキーボードとは、ひとつひとつのキーが独立したキーボードです。

耐久性が高く、タイピングの感触もいいので多くの人に使われています。

メカニカルキーボードについて詳しく知りたい方は、『メカニカルキーボードまとめ!仕組みからメンテナンスまで徹底解説【随時更新】』を参考にしてみてください。

GAMDIAS メカニカルキーボード 青軸 日本語配列

GAMDIAS(日本語配列)
メカニカルキーボード・青軸・Nキーロールオーバー対応

デザインがカッコイイGAMDIASのメカニカルキーボードです。

コンパクトな設計で、デスクのスペースを有効活用できるメカニカルキーボードです。

ただし、Enterの形状が一般的なキーボードと違うので注意してください!

キーの配置に少しクセがあるので、慣れるまで少し大変かもしれません(汗)

慣れてしまえば、とてもいいメカニカルキーボードです!

HAVITメカニカル ゲーミングキーボード マウスセット 青軸 日本語配列

HAVIT(日本語配列)
メカニカルキーボード・青軸・Nキーロールオーバー対応

HAVITのメカニカルキーボードになります。

マウスまでセットになってる嬉しい商品です!

薄型ですが、青軸でNキーロールオーバーにも対応したメカニカルキーボードです。

テンキーもついているので、普段使いにも問題なく使うことができます。

e元素ゲーミングキーボード メカニカル式キーボード 青軸 英語配列

e元素(英語配列)
メカニカルキーボード・青軸・Nキーロールオーバー対応

e元素から発売されている、コンパクトでデザイン性が高いメカニカルキーボードです。

価格は3,300円とかなり格安です。

ただ、性能はしっかりしているのでとりあえずメカニカルキーボードを触ってみたいという方にオススメです。

英語配列なので、英語配列のキーボードを使ってみたい人も気軽に試せます。

たいち

英語配列のキーボードと日本語配列のキーボードの違いは『英語配列・日本語配列のキーボードの違いをわかりやすく解説!』を参考にしてみてください。

ゲーミングキーボードとは

ゲーミングキーボードとは、ゲームをより楽しくプレイするために作られた、専用のキーボードです。

 

  • キーを押したときの感触が気持ちいい
  • 複数のキーを同時に押してもちゃんと認識してくれる
  • 誤入力を防止してくれる
  • LEDが光って暗闇でも使える

 

ゲーミングキーボードは製品ごとに、様々な特徴があります。

どういったゲーミングキーボードを使えばいいのかは、あなたのプレイしているゲームやプレイスタイルで変わってきます。

こだわりたい箇所を自分の中で決めてから、あなたに最適なゲーミングキーボードを選びましょう!

【初心者】ゲーミングキーボードの選び方

いろいろと説明をする前に、先に結論を書いておきます。

説明読むのめんどくさいぜ!って方は、下記の通りにキーボードを選べばOKです。

 

これを買えばOK

キーボード
メカニカルキーボードを選ぶ

軸の種類
メカニカルキーボードの軸は青軸、または茶軸を選ぶ

キー同時押し対応製品
PS/2接続可能なパソコンなら、「全キー同時押し」対応製品を選ぶ

USB接続が良いなら、組み合わせを問わない6キーロールオーバー対応製品を選ぶ(USB接続のNキーロールオーバー対応製品)

 

とりあえず「キーボード」「軸の種類」「キー同時押し対応製品」を抑えておけば大丈夫です!

では、ひとつずつ解説していきます。

メカニカル方式のキーボードを選ぼう

キーボードの種類は、主に3つあります。

 

  1. メカニカルキーボード
  2. メンブレンキーボード
  3. パンタグラフキーボード

 

メカニカルキーボード
メカニカルキーボードは、それぞれのキーが独立していてるキーボードです。構造的に耐久性が高く長く使えるキーボードです。ただ、他のキーボードと比べて構造が複雑なため価格が高くなります。

 

メンブレンキーボード
メンブレンキーボードは、デスクトップPCなどで広く採用されているキーボードです。安く購入できるため、会社などではほとんどがメンブレンキーボードが使われています。

 

パンタグラフキーボード
パンタグラフキーボードはノートPCなどで使われているキーボードです。キーストロークが浅く軽いため、疲れにくいのが特徴です。

メカニカルキーボードとは

メカニカルキーボードは、ゲーミングキーボとして多くの人に使われています。

メカニカルキーボードは、キー下部にあるスプリングで支えている状態で、押し込むと接点が基盤に接触してキーが入力される、という仕組みです。

入力に必要な強さはスプリング、タイピングの感触は軸の接点の種類で決まります。

この種類の違いがよく耳にする「軸の色」になります。

メカニカルキーボードについてより詳しく知りたい人は『メカニカルキーボードとは?特徴や選び方をわかりやすく解説します』を読んでみてください♪

メカニカルキーボードの軸を選ぼう!

メカニカルキーボードは軸の種類で、タイピングしたときの感覚が変わってきます。

自分が軽いのがいいのか、重いのがいいのか好みがわかっていればいいのですが、まだ好みがわからない方はとりあえず青軸または茶軸にしましょう!

青軸は接点部にはっきりとした感触があり、カチッと高い音がなるため、メカニカルらしい爽快な入力が実感できます。

青軸は、ゲームユーザーに人気の高いスイッチです。

茶軸はちょうど中間の軸になるので、扱いやすいのが特徴です。

メカニカルキーボードの軸については『メカニカルキーボードの軸の種類を徹底解説!自分に合った軸を選ぶために知っておくこと』で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

オフィスや公共施設などの静かな場所でメカニカルキーボードを使う場合は、茶軸・青軸だとタイピング音が大きく周りの人に迷惑をかける可能性があります。

オフィスや公共施設で使う場合は、赤軸、静音赤軸などのタイピング音を抑えたメカニカルキーボードを検討してみましょう。

»オススメの静音メカニカルキーボードはこれ!チェックするポイントも解説

ロールオーバーとアンチゴーストを知ろう

ロールオーバー、アンチゴーストのふたつがないと、高速でタイピングすることが難しいです。

また、プレイするゲームによっては、この2つがないと全然使えないキーボードになってしまいます。

 

なので、ロールオーバー、アンチゴースト機能がついているキーボードを選ぶようにしましょう!

ロールオーバーがついていれば、アンチゴースト機能も基本的にはついています。

ロールオーバーについて

ロールーオーバーとは、複数のキーを押したときに、押されたキーを確実に検出できる個数になります。

例えば、「a」「b」「c」「d」「e」「f」を同時に押して全部反応すれば、6キーロールオーバーとなります。

ただしキーボードの接続形式によって同時押しの限界があります。

PS/2接続の場合は、Nキーロールオーバー対応であれば同時に押したすべてのキーを認識することができます。

USB接続の場合は、6個のキーまでになります。(6キーロールオーバー)

アンチゴーストについて

アンチゴーストとは簡単に言うと、誤入力防止機能という意味です。

詳しい説明は省きますが、同時押しするキーによって、押していないのに押されたと判断してしまう現象が起きます。

これをゲーミングキーボードのメーカーではゴーストと呼んでます。

つまり誤動作防止=アンチゴーストとなります。

 

たいち

キーボードのスペックを見るときによく見る単語を『キーボードを選ぶときに知っておくと便利な用語集!スペックを判断できるようになろう』で解説しているので参考にしてみてください。

まとめ

ゲーミングキーボードは種類が多いので、何を買ったらいいのか悩んじゃいますよね。

最初は、Nキーロールオーバー対応のメカニカルキーボード(青軸また茶軸)を選べばOK!

 

そのメカニカルキーボードを使っていくうちに、「次はもっとこんなキーボードがいいな!」という希望が出てきます。

そうしたら、次はその希望を叶えてくれるキーボードを買ってみるといいでしょう。

 

この記事があなたがゲーミングキーボードを選ぶときの参考になれば幸いです。

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