子供も乗せられるおすすめキャリーカート(ワゴン)11選!とっても便利♪

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子どもと一緒に、運動会、花見、公園、フェスなどなど

なにかと荷物が多いですよね。

大きな鞄やリュックだとイベント開始前に疲れちゃったり、手で持っていける量は限られます。

また、「抱っこー」と子どもに言われると荷物なんて持てません。

そんな時は、大容量のキャリーカートを使って荷物も子どもも一緒に運んじゃいましょう♪

キャリーカートはキャンプなどのアウトドアシーン以外でも大活躍なんですよ!

この記事では、子どもも乗せられるキャリーカート(ワゴン)をご紹介します。

おすすめキャリーカート(ワゴン)11選

Coleman(コールマン)のキャリーカートは王道で安心!

  • 使用時サイズ:106×53×100cm
  • 収納時サイズ:18×40×77cm
  • 荷台サイズ:88×42×31cm
  • 重量:約11kg
  • 耐荷重:約100kg

赤色のアウトドアグッズといえばコールマン。

よく見ませんか?赤いキャリーカート。

カバーは、取り外しできません。

折り畳んだ際に、しっかり自立してくれます。収納の専用カバー付き!

タイヤは小さく細いタイプなので、凸凹道や砂場、雪上などでの使用は不向きです。

カラーバリエーションが少ないのが残念な点。

底面に、クッション性のあるフロアマットが付属されています。

キャリーカートといえばコールマンというほど人気なので、他の人とかぶってしまう率は高めです。

赤色は好みではない方にはおすすめしませんが、たまに限定カラーとして赤以外も販売されます。

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コールマン(Coleman)
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DOD(ディーオーディー)のキャリーカートは荷台が深くて安心!

  • 使用時サイズ:53×95×60cm
  • 収納時サイズ:20×30×80cm
  • 荷台サイズ:51×91×53cm
  • 重量:13.7kg
  • 耐荷重:100kg

DODのシンボル、ウサギのマークが側面にあってとっても可愛い商品です。

カバーは取り外し可能で、洗うことができます。

収納時は、折り畳んで自立します。収納カバー付きも嬉しいですよね!

タイヤは取り外し可能なので、破損した際に交換できるようになっています。

タイヤロックが前輪についているので坂道も安心です。

しかし、タイヤ幅は細めなので、砂地での走行は難しそうです。

荷台の深さが53cmあるので子どもの落下防止になりそうですね。

カートの底面にフロアマットが付属してあるので、お尻が痛くなりません。

FIELDOOR(フィールドア)のキャリーカートは子ども2人乗せても広々!

  • 使用時サイズ:98×62×73~93cm
  • 収納時サイズ:33.5×62×74~98.5cm
  • 荷台サイズ:98×54×30cm
  • 重量:11kg
  • 耐荷重:150kg

フィールドアの特徴は、前輪のタイヤとタイヤの間隔が狭い点です。

大きいタイヤですが、間隔が狭いので小回りがききます。

直径18cm幅10cmのBIGタイヤなので、海岸や砂利道などスイスイ引っ張ることができます。

ただし、タイヤロックは付いていないので、坂道などでは注意が必要。

前輪は360度回転するので、運搬しやすくなっています。

カバーは、取り外し可能なので汚れたらすぐに洗えてお手入れも簡単です。

収納時、折りたたんで自立させるとこができます。

なんと長さ98cmの荷台なので、複数の子どもやたくさんの荷物が乗っても広々です!

底面には、厚さ5mmのボートが内蔵されています。

荷台の深さは30cmと少し浅いので、子どもにはしっかり座っていてもらいましょう。

DABADA(ダバダ)のキャリーカートは小回りが利く!

  • 使用時サイズ:88×59×74~98cm
  • 収納時サイズ:16.5×59×74cm
  • 荷台サイズ:80×44×27cm
  • 重量:10.7kg
  • 耐荷重:150kg

カバーは外して洗うことができます。

カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいところ。

残念ながら、収納時に自立しないので、立て掛ける必要があります。

タイヤは幅9.5cm直径16.5cmなので、悪路も安心です。

前輪は360度回転するため小回りがきくので、狭いマンションの通路などでも難なく方向転換ができそうです。

タイヤにはストッパーがないので坂道では注意が必要です。

外側にポケットがついているので便利ですね。

フロアマットは付属されていませんが、底面の生地にクッション性があります。

荷台の深さは27cmと浅いので、子どもにはしっかり座っていてもらいましょう。

LOGOS(ロゴス)のキャリーカートは子どもひとりでの乗り降りが楽!

  • 使用時サイズ:98×49×59cm
  • 収納時サイズ:46×32×81cm
  • 荷台サイズ:86×40×34cm
  • 重量:12.1kg
  • 耐荷重:80kg

ロゴスの特徴であるストライプカラーはとっても可愛いですよね。

カバーは、取り外しできて丸洗いできます。

他社にはない、後部を倒せば長さのある荷物も運べるようになっています。

子どもがまたがなくても、後部を倒せば乗り降りが楽になります。

収納時は折り畳んでも自立します。専用カバー付き!

タイヤは極太で、ストッパー付き。

底面はクッション性のあるフロアマットが付属されています。

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ロゴス(LOGOS)
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NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア)のキャリーカートは悪路で子どもを乗せても楽々!

  • 使用時サイズ:52×112×99cm
  • 収納時サイズ:25×37×74cm
  • 荷台サイズ:50×100×55cm
  • 重量:11.8kg
  • 耐荷重:80kg

アイボリーカラーは、ニュートラルアウトドアの特徴でとてもオシャレですよね。

収納時は自立して、専用の収納カバーが付いています。

残念ながらカバーは取り外しできません。

極太で溝をいれたタイヤを採用しているので、子どもを乗せて砂地を走らせるのも楽そうです。

湿った砂地や乾いた砂地のある海岸などでの使用も可能でしょう。

ハンドルロック付きです。

底面用にフロアマットが付属されています。

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ニュートラルアウトドア(NEUTRAL OUTDOOR)
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WAQ(ワック)のキャリーカートはBIGタイヤで子どもが乗っても楽に引ける!

  • 使用時サイズ:49×95×90cm
  • 収納時サイズ:34×23×82cm
  • 荷台サイズ:49×91×35cm
  • 重量:11kg
  • 耐荷重:150kg

カバーは、残念ながら取り外しができません。

タイヤは幅8.5cm直径21cmなので、未舗装の道でも楽々走行できます。

収納時には折り畳んで自立し、専用カバーも付いています。

キャリーカートでもっとも破損しやすいハンドル接続部を強化しています。

耐荷重150kgのキャリーカートですが、折り畳むと幅23cmになるコンパクト設計です。

長さもたっぷりなので、窮屈なく子どもも乗れます。

底面にはフロアマットが付属されています。

いろんな地形で子どもを乗せて使いたい方にはおすすめです。

Radio Flyer(ラジオフライヤー)のキャリーカートはベンチにもなる!

  • 使用時サイズ:47×105×100cm
  • 収納時サイズ:66×23×85cm
  • 荷台サイズ:78×90×47cm
  • 重量:9.5kg
  • 耐荷重:67.5kg

カバーは取り外せませんが、防汚素材シートでお手入れ簡単です。

底面はクッション性があります。

また白い背もたれはクッションパットになっています。

落下防止の腰ベルト付きなのも嬉しいですよね!

タイヤは直径は大きいですが細めなので悪路は厳しそうです。

収納時時には折りたたんで自立します。

最大の特徴は、ベンチにもなる点!

なんと大人も一緒に座れます。

座る場所がない時にイスを持って行かなくても大丈夫!

アメリカの超有名な老舗トイメーカーのキャリーカートです。

EzyFast(イージーファスト)のキャリーカートは手押しができる!

  • 使用時サイズ:50×85×90cm
  • 収納時サイズ:53×20×85cm
  • 荷台サイズ:42×80×24cm
  • 重量:12kg
  • 耐荷重:70kg

カバーは取り外して洗うことができます。またカバンとしても使用できます。

収納カバーは付いていますが、自立はしませんので、立て掛ける必要があります。

タイヤは幅4cm直径20cmです。

前輪にはストッパーが付いていて、360度回転します。

底面は残念ながらクッション性はありません。

薄い座布団のようなものを敷いた方がいいでしょう。

また、荷台の深さが24cmとかなり浅いため子どもにはしっかり座っていてもらいましょう。

最大の特徴である、牽引とベビーカーと同じハンドルのおかげて重い荷物もスイスイ運ぶことができます。

ベビーカーのように押して使いたい方にはおすすめです。

CROTEC WAGON(クロテックワゴン)のキャリーカートは屋根付き!

  • 使用時サイズ:122×50×120cm
  • 収納時サイズ:58×30×80cm
  • 荷台サイズ:84×43×26cm
  • 重量:14kg
  • 耐荷重:150kg

カバーは取り外すことができて、洗えます。

屋根が付いているので、急な雨にも安心ですね。

屋根を外せば折り畳めます。自立は残念ながらしません。

タイヤは細めですが直径19cmあるので、重い荷物は引きやすいでしょう。

屋根付きと同じく特徴的なのは、前輪にストッパーがついており、後輪にはブレーキが付いている点。

ベビーカーとしても使える設計になっているので、ベビーカーと同じ安全性を求めるならおすすめです。

ただし、腰ベルトは別途購入となっているので注意!

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KEENZ(キーンズ)のキャリーカートはもはやベビーカー!

  • 使用時サイズ:91×50×113cm
  • 収納時サイズ:×30×80cm
  • 荷台サイズ:77×33×26cm
  • 重量:13.2kg
  • 耐荷重:50kg

カバーはすべて外せて洗えます。

両手で押せるハンドルは、角度を6段階で調整できます。

収納時は折り畳んで自立します。専用カバーが付きます。

屋根付きなので雨にも安心ですし、メッシュのカーテンを取り付けることができるので、虫対策もバッチリです!

タイヤは細めなので、悪路では走行しづらいかもしれません。

しかし、前輪にはタイヤロックと後輪にはブレーキつきです。

ベビーカーとしても使用可能で、5点式のベルトまで完備。

しかし、お値段がかなり高め。

でも目を惹くこと間違いなしのキャリーカートです!

キャリーカートとは?

キャリーカートとは、大きなサイズや大量の荷物を運ぶときに使う台車のことです。

運動会やお花見などでキャリーカートに、クーラーボックスなどの荷物を入れて引いている人を見かけたことないですか?

一度に大量の荷物を運べて、とっても便利ですよね。

そんなキャリーカートに子どもも乗せられることを知っていますか?

大量の荷物をもってベビーカーやバギーを押すよりも、キャリーカートに荷物と子どもを一緒にに乗せて運べてとっても便利です!

キャリーカートの選び方

購入するときに、チェックすべき項目はこちらです。

値段もそこそこするので、購入する前にしっかりチェックしておきましょう!

耐荷重

子どもと荷物を乗せるので、耐荷重は重要です。

基本的に4輪タイプの耐荷重は60kg以上の物がほとんどですが、意外とすぐに重量オーバーになってしまいます。

子どもの体重と、持っていきたい荷物の総重量を考えながら選んでください。

底面

次に大切なのは、底面にフロアマット(底板)があるかどうかです。

カートの骨組みに袋上のカバーだけだと、子どもが踏み抜く可能性があります。

またカートの骨組みはスチール性など固いものが多いので、その上に直に座るとなるとお尻がとても痛いです。

荷台の深さ

荷台が深ければ深いほど、子どもの落下防止になります。

ただし、深すぎると子ども一人での乗り降りは難しいです。

使用時のサイズと収納時のサイズ

どのメーカーもキャリーカート自体のサイズがとても大きいです。

使用時のサイズを確認しないと、サイズが大きすぎてマンションの通路を曲がれないとか、自宅の玄関で広げられないといったことになるかもしれません。

収納時のサイズを確認しておけば、車に積む場合、キャリーカートが大きすぎて持っていきたい荷物が載せられないといったことにはなりません。

やはり、収納時のサイズが小さい方が、使わない時に収納場所に困らなくて良いですよね。

本体の重量

キャリーカートは、重い荷物を運ぶため用に頑丈な作りのため、サイズが大きく本体の重さは軽くても約10kgはあります。

重いものだと15kgにもなるものもあります。

20kg近い子どもと荷物も乗せるとなると、キャリーカート自体も重いと引っ張るのが大変です。

タイヤ

キャリーカートの安定性は、タイヤの大きさ、太さで判断することができます。

タイヤは大きく太い方が、野原や砂場など凸凹道でも安定しています。

また、重いものを載せて引っ張る際に、タイヤが大きい方が楽に引けます。

大きくて、太さは10cmあるものがおすすめです。

また、ラバーやゴム性は静かですが重く破損しやすいです。

プラスチック性は軽く破損しにくいですが、固い地面を走るとうるさいという難点があります。

収納時の自立

やはり収納する際に自立してくれるキャリーカートの方が便利です。

壁などに立て掛けなくてもいいので、場所を取りませんしカバー部分が汚れないのも良いですよね。

しかし、折り畳みができるキャリーカートが多いですが、自立できるタイプは少ないのが残念。

カバー

取り外しができるナイロン製や、布製、取り外しができないハードカバーなどいろいろあります。

おすすめなのは、取り外しができて洗えるもの。

子どもが靴のまま乗っても後で洗えるなら安心ですよね。

防水加工がついているものなら、アウトドア先で水で簡単に汚れを洗い流すことができるので、汚れたまま車に積まなくてもいいのが嬉しいですよね。

ストッパー

以外と盲点なのが、タイヤにストッパーがついているかどうかです。

少し傾斜があるような場所だと、風がふくだけでコロコロと動いてしまいます。

ストッパーがあると、転がる心配もありません。

坂道などで荷物を運ぶ時に、ストッパーがあると途中で休憩するのにも便利です。

子どもを乗せるのでストッパーは絶対あった方がいいです。

キャリーカートに子どもを乗せる時の注意点

まず、キャリーカートのほとんどのメーカーは、子どもを乗せることを推奨しているわけではありません。

キャリーカートは、荷物を運ぶ台車だからです。

子どもを乗せる時は、落下しないように十分注意して子どもから目を離さないで下さい。

子どもが自分で乗り降りしようとする時も、タイヤが転がらないように支えてあげて下さい。

脱走したり、じっと座っていられない時期の子どもには、やはりベビーカーやバギーをおすすめします。

まとめ

キャンプなどの本格的なアウトドアシーンで大活躍のキャリーカート。

子どもと一緒に楽しむ際も、キャリーカートはとっても便利です!

耐荷重が十分にあれば、お砂場セットやサッカーボールなどたくさんの遊び道具と一緒に、子どもも乗せて運べば移動も楽しくなりそうですね!

ただし、ベビーカーなどと違い落下防止ベルトなどが付いていないものもあるため目を離さないように注意してください。

見た目もカッコイイものからオシャレなものまでたくさんあります!

あなたにぴったりのキャリーカートを見つけてください♪

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