【コスパ最強~高級品】英語配列のオシャレなキーボード8選!

キーボード

英語配列のキーボードが欲しいけど何を選んだらいいかわからない!

オシャレな英語配列のキーボードを探している

英語配列のキーボードって使いやすい?

 

英語配列のキーボードを買おうかどうか迷っていませんか!?

英語配列のキーボードは、日本語配列のキーボードと違い平仮名の印字がなく、スッキリしていてオシャレなデザインが多いです。

また、英語の入力が多い人は、英語配列のキーボードは日本語配列のキーボードと比べて、スペースキーが押しやすいので入力がしやすいです。

 

そこで、今回は英語配列のキーボードが気になっている方に、オシャレな英語配列のキーボードをご紹介したいと思います。

コスパ最強の英語配列キーボードから、高級な英語配列キーボードまで紹介します。

オシャレな英語配列キーボードを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

たいち

英語配列のキーボードと、日本語配列のキーボードの違いを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

»英語配列・日本語配列のキーボードの違いをわかりやすく解説

オシャレな英語配列キーボード8選!

オシャレな英語配列キーボードを8つ紹介します。

コスパが高い英語配列キーボードから、高級な英語配列キーボードまで、幅広く紹介しています。

オシャレな英語配列キーボードを探している人は、参考にしてみてください。

METIS メカニカル英語配列キーボード

61キーで5,000円を切るコスパ最強でオシャレなメカニカルキーボードです。

価格は安いですが、無線・優先で接続ができたり、LEDで光ったりと性能も申し分ありません。初めての英語配列キーボード、メカニカルキーボードを買う人にオススメ。

「テンキーがあるほうがいい!」という人には、約7,800円で104キーのキーボードも売っています。

 

たいち

「メカニカルキーボードってなに!?」という人は、『メカニカルキーボードまとめ!仕組みからメンテナンスまで徹底解説【随時更新】』を参考にしてみてください。

Mistel BAROCCO MD650L 分離式 メカニカル英語配列キーボード

台湾のMistel(ミステル)社が発売している分離式のオシャレなキーボード。

カラーもシンプルでオシャレなキーボードとなっています。

友人が分離式のキーボードを買ったので使わせてもらったら…めっちゃ使いやすい!

自分の肩幅に合わせて使うことができるので、腕がとても楽です。

肩こりに悩まされている方は、試しに使ってみて欲しいです。

がしかし!残念な点もあります。

 

残念なところ
  • 矢印キーは、win+右スペース+右カナで切り替えて、Fn,PN,Ctrl,/で代用しなければならない
  • homeキー、endキーが無い(FNキーで切り替え)
  • backspaseキー、deleteキーが、backspaseキーに統一されている
  • F1~F12キーを入力するにあたって、FNキー+各数字他キーという入力をする必要がある。

 

※しかし、FNキーは矢印キーとして代用しているため、わざわざ矢印キーの切り替えを解除してからFNキー+数字キーを入力する必要がある。

 

このようにちょっとクセがある英語配列キーボードです。

入力する内容によっては、キーを押す回数がかなり増えてしまいます。

あなたが多用するキーが不便なキーだとストレスになるので、あなたがどのような目的でキーボードを使うのかを考えてから、購入をオススメします。

文章入力をメインに使う分には満足度が高いオシャレなキーボードです。

アーキス 省スペース メカニカル英語配列キーボード Maestro2S

アーキスさんのMaestro2Sは、ワンポイントのオレンジがオシャレな英語配列キーボードです。

アーキス Maestro2Sの最大の特徴は、テンキーがついているのにテンキーレスのキーボードと同じサイズになっていることです。

狭いスペースで、テンキーがついているフルキーボードを使いたい人にオススメのキーボードです。

キーボードのサイズが小さいと、デスクスペースを有効活用できます。

キーボードをコンパクトにするために、独自のキー配列になっていますが、特に違和感なく使うことができます。

基本的に満足感が高いキーボードなので、あとはキーを押したときの感触や音などが、あなたの好みに合っていれば選択肢に入ると思います。

アーキスのMaestro2Sが気になる方は、こちらの動画が参考になるので見てみてください。

GameSir GK300 ワイヤレス メカニカルゲーミング英語配列キーボード

真っ白でオシャレなGameSirの英語配列メカニカルキーボードGK300(赤軸)です。

価格は約7,600円とそこそこコスパが良いメカニカルキーボードです。

赤軸なのでキーのタッチが軽く、長時間使う人、タイピング音を抑えたい人にオススメの英語配列キーボードです。

最初から手首を載せることができる、パームレストが付属しているのも嬉しい!

バックライトもついていてキーボードが白く光ります。(光の色は白だけ)

GK300はワイヤレスキーボードになるので、充電して使うことになります。

製品仕様では3時間の充電で30時間使えると書いてありますが、実際に使っている人のレビューでは充電してから60時間使っても切れてないとあったので、充電はかなり持ちそうです。

ちなみに接続方法は 2.4GHzワイヤレス接続とBluetooth接続の2種類になるので、スマホやタブレットで使うこともできます。

真っ白なデザイン、ワイヤレス、メカニカル(赤軸)と、ありそうでないあまりない英語配列キーボードなので、仕様が気に入ったら候補に入れておきましょう!

 

たいち

パームレストとは、キーボードの手前に置いて、手首を乗せながらタイピングをすることができるアイテムです。

パームレストについては『パームレストとは?長時間パソコンで作業をする人には必須のアイテム』を参考にしてみてください。

メカニカルキーボードの軸については『メカニカルキーボードの軸の種類を徹底解説!自分に合った軸を選ぶために知っておくこと』を参考にしてみください。

AKEEYO 全体防水 静電容量無接点英語配列キーボード

AKEEYOから発売されている、オシャレな静電容量無接点英語配列キーボードです。

価格は約15,600円と高級な部類に入るのですが、性能を考えるとコスパ最強の英語配列キーボードです。

まずこのキーボードは、メカニカルキーボードではなく、静電容量無接点キーボードになります。(メカニカルより上位ランク!)

静電容量無接点キーボードとは、電極が接することなく一定レベルに近づけば回路が接続されてキー押下を認識する仕組みのため、物理的な接点が無く信頼性と耐久性に優れています。

腕への負荷を極限まで抑える静電容量無接点キーボードは、簡単に言うと打鍵感が軽い、滑らかで疲れにくいのが特徴です。

静電容量無接点キーボードは25,000円~35,000円のキーボードが多い中、AKEEYOさんは15,000円まで価格を抑えています。

さらに嬉しいのが、なんと完全防水なんです!

【全体防水】 IP68等級の防塵・防水性能(継続的な水没に耐え、粉塵が侵入しない)を備えるキーボード。コーヒーやお茶など、飲みものを飲みながらPCで作業をしていたらこぼしちゃうことも時々ありますね。少しでも飲みものをこぼしたらそのPCとはサヨウナラ。このキーボード本体は丸洗いすることができるので、水洗いによる洗浄や消毒も可能。いつでも衛生的にご利用いただけます。なお、付属の引抜工具でキーボードのキートップを外すことができるため、奥まで綺麗に掃除できます。

amazonより

丸洗いできるって素敵ですよね。

僕は会社ではメカニカルキーボードを使ってるのですが、汚れるとキーの反応がおかしくなったりすることがあるので定期的に時間をかけて掃除をしています。

でもAKEEYOのキーボードなら汚れたら、簡単に掃除がすることができます。

最上位のキーボードである静電容量無接点キーボードを使ってみたい!と言う方は、コスパ最強のAKEEYOのキーボードがオススメです。

たいち

メカニカルキーボードの掃除の仕方は『メカニカルキーボードを掃除する方法を画像付きで分かりやすく解説!』こちらを参考にしてみてください。

静電容量無接点方式キーボードについては『静電容量無接点方式キーボードの解説&オススメを紹介!音&クリック感が最高!』で詳しく解説しています。

Vortexgear Tab60 メカニカル英語配列キーボード

コンパクトでオシャレなVortexgearのメカニカルキーボードTab60。

コンパクトなので、キーボードを持ち運ぶことが多い人にオススメのメカニカルキーボードです。

接続方法は有線(USB)・無線(Bluetooth)の両方に対応しています。

無線は充電式ではなく、単4電池2本が必要です。

また購入時に軸を選ぶことができるので、キータッチをあなた好みにすることができます。

外出先でキーボードを使うことが多い人は、VortexgearのメカニカルキーボードTab60がオススメです。

さらに小さいメカニカルキーボードもVrtexgearさんから出ています!

使用用途によっては最強のキーボードになる可能性もあります。

ぜひチェックしてみてください。

東プレ REALFORCE英語配列キーボード

東プレから発売されているオシャレな静電容量無接点キーボードです。

価格は約31,350円と、キーボードにこれだけ払う勇気がなかなか出てこない価格!

でも可能ならば欲しい!

そんな憧れのキーボードです。

色も渋くて職人の雰囲気が出ているオシャレなキーボードです。

REALFORCE R2の特徴としては、めちゃくちゃ打ちやすい、そして静かで、キーを打ったときの音も気持ちいい…。

打ちやすいので、長時間使っていても指が疲れません。

価格は高いですが、10年は使えるようなキーボードなので長い目で見ると安い買い物かもしれません。とは言っても勇気はいりますが(笑)

キーボードを使う頻度が多い人や、疲れを軽減したい人、いい道具を使って仕事のモチベーションを上げたい人など候補に入れてみてはいかがでしょうか!

僕は…欲しい!参考動画はこちらからどうぞ。

Rymek メカニカルキーボード タイプライター

Rymekさんが発売しているタイプライター風のオシャレなメカニカルキーボードです。

価格は約17,400円と高級な部類に入ります。

ただ、タイピングはしずらいので、機能より外見重視の人にオススメのキーボードです。

とは言っても、有線・無線での接続できますし、同時にBluetoothで最大3デバイスに対応可能なので機能はしっかりとしています。

1回のフル充電で50時間持続使用可能と充電を気にすることなく使う合ことができます。

そして最大の特徴は幻想的なバックライト!

どうですか!?サイバーパンク、スチームパンクの雰囲気が出ていて素敵ですよね!

この雰囲気がたまらん!という方は、検討してみてください。

17,000円ですけど!

英語配列(US)キーボードの特徴

英語配列(US)キーボードの特徴は5つあります。

 

  1. エンターキーが小さい
  2. スペースキーが大きい
  3. 印字がなくてスッキリとしたデザイン
  4. 日本語変換キーがない
  5. 英語で入力することが多い人は効率的

 

英語配列(US)キーボードは、日本語変換をする必要がないので、スペースキーが大きくなっています。

スペースキーが大きい理由は、英語で入力する場合、単語と単語の間にスペースを入れるので、スペースキーの使用頻度が高いからです。

プログラマーなど、英語の入力が多い人は、英語配列のキーワードだと作業がしやすいです。

また、英語配列のキーボードには変換キーがないので、ローマ字で日本語入力する場合は「Alt+」を2つ押します。

日本語配列でできることが、英語配列だとできないということはないので安心してください。

 

たいち

日本語配列(JIS)キーボードと英語配列(US)キーボードの違いは『【キーボード】日本語配列(JIS)・英語配列(US)の違いをわかりやすく解説!』で詳しく解説しています。

まとめ

今回は英語配列のキーボードでのオシャレで素敵なキーボードを紹介しました。

日本語配列のキーボードだけにこだわっていると、選択肢が狭くなってしまうので、英語配列のキーボードも選択肢に入れることで、お気に入りのキーボードを見つけやすくなります♪

ぜひ、あなたの大好きなキーボードを見つけて、毎日の作業を楽しくさせちゃいましょう!

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